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横浜市T様邸雨漏り改修工事
既存コロニアル屋根材の上から金属屋根材への重ね葺き(カバー工法)を採用


 点検の結果経年劣化によりコロニアル屋根材の塗膜に寿命が
来て剥がれ落ち、基材が水を含み全体的に漏水していました。



棟部の雨仕舞いは屋根工事で最も大事な作業です。特に
寄棟屋根の突き合わせ部分には防水用ブチルテープを施工します。



棟板金の取り付けです。突き合わせ部分を上から被せて雨の進入を防ぎます。
この棟のことを下り棟といいます。上に方に見えている突起物雪止め金具です。



棟部のトップです。四方からの寄せ棟屋根で非常に難易度の高い施工技術です。


棟板金の突き合わせ部には念入りにコーキング処理を施します。
二重、三重の漏水防止対策で施工します。


金属屋根材はガルバリウム鋼板製で遮熱塗装を施しています。
屋根材には断熱材が一体化されていて抜群の断熱性能を発揮します。



金属板とは思えない高級感あふれる質感で、意匠性に富んだ屋根材です。1uあたり5kgと
超軽量のため地震の際に建物にかかる負担が軽減されます。既存の屋根材を撤去しないで
リフォームするカバー工法に最適な屋根といえます。無駄にゴミを出したり無駄な費用がいらない
エコリフォームです。屋根材はアイジー工業(株)製の「ガルテクト」※カバー工法